ストックホルムのNorrtullsgatan 3にある小さなお店は、創造性とデザインに溢れる場所です。 運が良ければ、BengtとLottaの両方に出会うことが出来るかもしれません。

Bengt Lindberg(ベンクト.リンドバーグ)とLotta Grave(ロッタ.グレイブ)の2人は、 ストックホルムのKonstfackskolan(国立美術大学)で出会い、ロッタはスウェーデンの主要新聞の1つであるDagens Nyheterで、ベンクトは広告代理店に就職しました。

その後2人は独立し、ベングトは鋳鉄のキャンドルホルダーに動物をモチーフにしたデザインを手がけ、 ベングトの生まれ故郷であるSMÅLAND(スモーランド)で生産してきました。 今では二人の人気はスウェーデン、ドイツ、アメリカ、日本に至るまで世界中に広がって、遊び心とユーモアのあるデザインで私たちの生活を豊かにしています。

彼らの家はいつも楽しい手作りの作品でいっぱいです! 2人の夫婦の育った自然豊かな環境は、彼らの終わりのない創造性の源となってきました。 ベンクトは南スウェーデンのヴェルナモ生まれで『私はいつも古いものを、特に少しナイーブで不器用な民俗芸術的なものを愛してきました』とベンクトは言います。

一方、ロッタのデザインを代表する天使やハートのモチーフは、キャンドルホルダーからアクセサリーやテキスタイルに至るまで広がって、『面白くてユニーク、そしてあなたを幸せにするものが大好き』と言うロッタの優しさを表現しているようです。