Janersgarden Hantverk

スウェーデンの森に住む神秘的な妖精と称される「Mörksuga」(ムルクスウーガ) ムルクスウーガの物語はスウェーデン中部の「ダーラナ地方」で長く語り継がれてきました。 「スウェーデン人の心の故郷」と表現されるダーラナ地方は、スウェーデンの原風景が今も残る、自然豊かで長閑なとても美しい場所です。 この地に住む人たちにとって、ムルクスウーガは身近な存在でした。 納屋の中や屋根裏部屋、干し草の上、または人家のコテージの後ろなどに潜んでいると言い伝えられている『森の妖精』です。 ムルクスウーガは沈黙の中で行動する知恵を持つ謎めいた存在であり、 今のところ誰もムルクスウーガの姿を実際に目にした事はないと言い伝えれてています。木を削った丸いお腹に、鉄の長いしっぽがゆらりゆらりと揺れる様は、ユーモラスで可愛い存在です。 約60年前にエリクソンファミリーによってデザインされ、今もAvestaの村で生産されています。
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